リフォームで後悔しないために、押さえておくべきこと

中古戸建をリフォームしよう!注意点と特徴を公開!

リフォーム前に調査して欲しいこと

中古戸建のリフォームを考えているという方にお聞きします。なぜ新築ではなく、リフォームをされるのですか?
介護が必要になって、部分的にリフォームする必要が出てきたから。介護保険で手すりを付けたり改修する費用の一部を負担してもらえることもあって、こういうケース、最近は多いですね。
キッチンにお風呂、水回りが傷んできたから、この部分だけ修繕もかねてリフォームしたい。家の中でも水回りは最初に傷んできますから、リフォームしたくなる気持ち、大きくなりますよね。
親族が住んでいた家を相続、あるいは譲ってもらったから、古くなった設備を入れ替えたり間取りを変更して住もうと思って。自分にとって思い入れがある家や土地だったら、リフォームして住みたいですね。
都会から地方に移住してきたから、古民家を手に入れて再生して住みたいの。この頃少しづつですが、こういう方もいらっしゃいますね。
新築したいのだけど、予算の都合もあってリフォームした方がいいかなって。リフォーム=安くつくとは絶対に言い切れませんよ。
リフォームしたい理由や、思いはそれぞれでしょう。では、再度お聞きします。リフォームするときに、防災のことは考えていますか?中古住宅リフォームと防災、何の関係があるの?と逆に質問されそうですね。
最近の日本は多くの災害に襲われています。リフォームに限らず、新築の場合でもそうですが、命を守るために、災害を想定した家づくりをして欲しいからです。「リフォームした時にもっと注意しておくんだった」と後悔しないために。