リフォームで後悔しないために、押さえておくべきこと

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部分リフォームですか?大規模リフォームですか?

部分リフォームは必要な順位をハッキリと

いざ、リフォームするとなると、はじめの頃は水周りだけ、と決めていたはずが、気になる部分がどんどん出てきて範囲が広がってしまった、なんてならないようにしましょう。
ここだけは絶対リフォームが必要だという部分をはっきりさせておかないと、夢と予算が膨らみすぎてしまいますよ。リフォームは想定外のことが起きる!と思っていてください。床板や壁板をはがしてみないとわからないことって沢山ありますから。予算はその時のために確保しておいてくださいね。
介護保険を利用して手すりを付けたり改修するときには、担当のケアマネージャーさんとしっかり打ち合わせをしてくださいね。要介護・支援の程度によって使える部分、使えない部分などが変わってきます。何より、介護保険の許可が出る前に工事をしてはいけません。申請をして、許可をもらってから工事にかからないと、補助金が出ませんからね。要注意ですよ。

大規模リフォームをするときの注意点

大規模リフォームをするときには、リフォームする方が良いのか、新築した方が良いのかしっかり調べておきましょう。結局、新築の方が良かったと後悔しないためにも。
各社が共同で運営している住宅展示場へ行って、何社か新築の場合の金額を調べておくと良いですよ。もちろん、リフォームしようとしている面積と同じ広さで新築した場合の金額です。これを基準にリフォームの金額と比較して自分が納得できるかどうかがカギです。
どうしても古民家の改築をしたいなどのこだわりがあるとか、街並みの保存地域などで新築に制限がある場合はこの限りじゃありませんよ。
でも、ある程度の金額を知っておくということは、大切なことです。リフォームを依頼した業者が出してきた金額が、適正かどうかの参考にはなりますから。


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